仕事について

今回は、掲示板でもちと触れたんですけど

俺の職種・仕事について少々。


一部の方には話してると思いますが

臨床工学技士なんです(一応は国家資格です)


医療器具の様々な発展に対して
生命維持管理装置等の院内で使用している医療機器で
医者の指示のもとで操作、治療に携わってる仕事です。
近年の医療機器の発展に伴い、使用者側に技術を要求される事も多く
そういう機器の取り扱い、保守等をしてます。



自分で書いててなんですが、漢字が多い

気分はすっかり中国語(汗


簡単に言えば、病院で機器扱いに慣れた人って感じかな?



昔俺が就職した頃は免許ができたばっかなもんで

病院側もどう扱って良いのか困惑気味な感じやったし

俺も現場に行ってイキナリ活躍出来るハズも無く

雑用一般係のようなスタートでした。


良くも悪くも病院で、免許の評価=自分

職種を把握してもらって無い職場で、このスタートは

なかなかヘビーなもんがありましたね〜


先輩の看護師(男性)の方が機器の扱いも経験もあるしで

俺らは必要無いとまで言われてましたからね(汗


当時は焦りと技術の無さに悪戦苦闘の毎日でした。


新人で役に立たない自分にもどかしさを感じたり

経験不足若いってだけで

認めてもらえない、話も聞いてもらえない事も多かったですね。


とりあえず考えたのは(親父にも言われてたんですけど)

今すぐは無理でも一年先、五年先にはどうなっていたいか

自分なりの目標をたてたら良いって事。



これは毎日どうこうって話じゃ無いから余裕ができましたね

思い続けてると、普段の自分の行動が勝手に目標に向くよう動く。

結果、自分が変わっていったんでしょうけど

当時は気がついたらって感じで

自然と周囲も認めてくれるようになってました。


よく認めてもらえないって話を聞きますけど

周囲を変えようとしても無理なんです

自分が変わらないと周囲の評価も変わらないもんですよ。




あと雑用も知っとくべき仕事で、意味の無い仕事なんて無いですよ。

華やかな部分だけに目がいきがちですけど

そういう雑用もあって華やかな部分があるんで

自分が先輩、上司になった時に広い視野で見るためにも

そういう部分は必要なんじゃないかと。


何でもそうですけど、知ってて損は無いかと。






で、今回なんでこんなに小難しい話を長々としたかと言うと




語ってみたい年頃やし・・・すっかりオジサン(汗




まあ何で仕事頑張ってるかって話しで

こういう背景があっての現在なもんで






要はこれからも更新の遅れる言い訳って事で・・・

話が長いって(汗